兄妹金メダル阿部詩の柔道の成績は?幼少期は嫌々だった!?【東京オリンピック】

こんにちは
ランタンです

東京オリンピックで女子52kg級の柔道家、阿部詩(あべうた)さんが
お兄さんの男子66㎏級の柔道家阿部一二三(あべひふみ)さんと
共に日本初の同日金メダルを獲得しました!

個人でそして兄弟で金メダルを獲れるかドキドキしていましたが見事お二人で
金メダルを勝ち取り、日本中が湧き立ちましたね!

東京オリンピックで金メダリストなり更に有名となった阿部詩さんは
柔道の実力がとても高く他の世界大会でもメダルを勝ち取っています

ですが、意外なことに幼少期は柔道の練習に消極的で嫌々だったそうです
金メダルをとった柔道家は幼少期からやる気バリバリというイメージがありますから
驚きですよね(笑)

そんな阿部詩さんの柔道家の成績や幼少期の頃が気になったので調べてみました!

よろしければお読みください!

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阿部詩のプロフィール

 

生年月日:2000年7月14日

身長:158㎝

出身地:兵庫県神戸市

出典:Wikipedia

阿部詩さんが柔道を始めた切っ掛けは5歳の時に兵庫少年こだま会で柔道の練習をしていた
兄二人の姿を見ていて、それが楽しそうに思ったのが始まりみたいですね

お父さんからは女の子だからピアノをした方が良いと考えていたようですが
その反対を押し切り柔道の門を叩き、当初は水泳、ピアノと同時に
習っていましたが、次第に柔道に専念するようになりました

お父さんに反対されても柔道をしたいと思ったのですから
兄二人の柔道をする姿が目にとても楽しそう映り、何が何でも柔道をしたいと考えたのでしょうね!

阿部詩さんは三人兄妹の末っ子で次男は東京オリンピックの金メダリストの阿部一二三さん
長男は一般の方の阿部勇一朗さんです

阿部勇一朗さんは柔道経験がありますが小学生の頃に辞めてしまったようです

お父さんは阿部浩二さん2021年現在50歳で現役の消防士で
柔道経験はありませんが小学生の時に競泳のバタフライで全国大会に入賞しています
消防士をしているという事もあり運動神経がとても高いのが分かりますね

消防士の仕事は火事の消火だけでなく、その過酷な現場で確実に職務が執行できる体を作るために
トレーニングをするのも仕事です

お父さんの阿部浩二さんは消防士仲間と共に
阿部愛さんと阿部一二三さんのトレーニング方法を考えていた事もあり、
消防士直伝のトレーニングなら試合でも活躍が望める効率の良い体作りできる事ができますよね!

因みにお父さんは超ダンディなイケメンです(笑)

お母さんは阿部愛さん、仕事は喫茶店の店主をしていて
愛さんの両親が経営していた喫茶店を引き継ぎ、現在その喫茶店を経営されています

阿部家のおふくろの味は「ラタトゥイユ」でラタトゥイユというのは
たっぷりの野菜をトマトで煮込み野菜とトマトのうま味が合わさった具沢山スープです!

やはり喫茶店を経営されているので料理がとても上手ですね
おふくろの味がラタトゥイユというのはオシャレで、とても羨ましいです!
スポーツ選手は身体が資本、その体を作るのはトレーニングと毎日食べる食事です

お母さんの阿部愛さんが忙しい中でも美味しい料理を作ってきたからこそ
兄妹二人が金メダルを獲れるほどの選手に育たのでしょう!

柔道の成績は?

阿部詩さんは学生時代から大会で好成績を残しています!

  1. 中学の全国中学高柔道大会で優勝
  2. 高校1年で全国高校選手権個人、団体共に優勝
  3. 高校2年でグランドスラムを阿部一二三さんと共に兄弟優勝
  4. 高校3年で世界大会優勝

その他にも世界ジュニア、グランプリ、グランドスラム、世界柔道選手権
そして東京オリンピックといった名立たる世界大会で金、銀、メダルを獲得しています!

順調に柔道の道を歩んできたように見えますが、高校1年のインターハイでは反則負けを宣告されて
今まで積み上げきたものがすべて間違ってきたかのような非常に強いショックを受ける事もあり
高校3年生の時には左肩関節挫傷の負傷をしています

こういった事があっても阿部一二三本人持ち前の精神力で立ち直り、
そして阿部詩さんはお兄さんの阿部一二三さんがいつも先鞭をつけてくれたからこそ
強くなれたと語っています

阿部一二三さんと阿部詩さんの兄弟の絆の強さが分かりますね!

因みに阿部詩さんはとある試合で優勝した時にバナナ模様の靴下を履いていた事から
それ以降毎回試合では必ずその靴下を履くというゲン担ぎをしています

東京オリンピックでもバナナ模様の靴下を履いていたと思うと可愛らしく
そして阿部詩さんほどの実力者でもゲン担ぎをするというのはとても身近に感じます(笑)

どんな幼少期だった?

阿部詩さんは小学4年生の時からお兄さんと共に練習を始めるのですが、車から降りなかったり
柔道の道場の入り口の壁にへばりついて駄々をこねたりと柔道の練習がとても嫌だったようです

お兄さんの阿部一二三さんは当時から柔道の練習にとても熱心でしたが
阿部詩さんは年相応の嫌々という感じで可愛らしいですね(笑)

ですが、阿部詩さんの周りの評価はお兄さんよりセンスがと才能があり強くなると
いうもので本人の気持ちと周りの評価が違うのは不思議なものです

なぜ阿部詩さんが練習に熱心に取り組むようになった切っ掛けは
小学6年の時に試合で負けてしまいそれで闘争心に火がつき
それから中学の時からはうってかわって練習の炎が燃え上がったようですね!

試合に負けてしまいやる気が無くなるどころか、闘争心に火がつくのが
阿部詩さんらしいです!

まとめ

今回の記事をまとめると

  1. 阿部詩さんは3人兄妹の末っ子、阿部一二三さんは次男で、長男は阿部浩二さんで一般の方
  2. お父さんは消防士の阿部浩二さん、お母さんは喫茶店を経営している阿部愛
  3. 柔道の成績はとても高く、学生の頃から世界大会でメダルと獲得する
  4. 小学生の頃は柔道の練習が嫌で駄々をこねまくっていた
  5. 小学生の時に試合に負けてしまい、闘争心に火が付く
    それが切っ掛けで中学からは練習に熱心に取り組むようになる

阿部詩さんと阿部一二三さんの兄弟柔道家の更なる活躍がとても楽しみですね!

今回は以上となります、お読みいただきありがとうございました!