【引退】バドミントン鈴木亜弥子が銀メダル!バドの成績は?両親も選手?『パラリンピック』

こんにちは。
ランタンです。

バドミントンの鈴木亜弥子選手が東京パラリンピックが銀メダルを獲得、
そして今大会でバドミントンの引退を表明されました!

バドミントンは東京大会2020から正式競技に採用され選手全員が初代王者・女王を目指して
苛烈な競争を繰り広げています!

残念ながら初代世界女王の座は逃してしまいましたが、日本人選手の中で1位となった
実力を持つ鈴木亜弥子さんの成績や両親もバドミントンの選手なのかどうかが
気になったので調べてみました

お読みいただけたらと嬉しいです!

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鈴木亜弥子のプロフィール

出典:THEBORDERLESS

生年月日:1987年3月14日

身長:164㎝

体重:57㎏

学歴:東京経済大

出身地:埼玉

出典:JIJIJ

鈴木亜矢子さんは先天的に右肘が上がらず、パラリンピックではSU5(上肢機能障害)の
クラスで参加をしています

小学3年生の時からバドミントンを始め、健常者と同じコートに立ち中学生時代は
関東中学生バドミントン大会で優勝、高校時代のインターハイ団体戦で16位
全日本ジュニアバドミントン選手権ダブルスで準優勝する

学生時代からバドミントンの高い実力を発揮しています!

ハンデがありながらも試合をこなして結果を残し、
小学生時代は片手で跳び箱5段飛んでいたようで
身体能力がかなり高いことが分かりますね

無論、ハンデを持ちながらの相手に相手に勝つプレーができるように
なる為には相当な努力を重ねたであろうことは想像に難くありません!

両親もバドミントン選手?

選手では無いですが、バドミントン一家です

お父さん、お母さん、お姉さん全員がバドミントンをしています!

お姉さんがジュニアチームに入っていたので、鈴木亜矢子さんも小学3年生の時に
続くようにチームに入りました

鈴木亜矢子さんは大学時代もバドミントンをしていたのですが思うように成果が出ずに
悩んでいたところお父さんに勧められ大学3年生の時にパラバドミントンに転向します

その後はパラバドミントンで大活躍をしていくのですから
お父さんのアドバイスが無ければ日本のパラバドミントンの歴史は
また違ったものになったかもしれませんね!

 

パラバドミントンの成績は?

世界大会で優勝を勝ち取っています!

パラバドミントン転向後は2009年9月のパラバドミントン世界選手権で優勝
2010年のアジアパラ競技大会でも優勝をしています

その後は鈴木亜矢子さんはパラバドミントンを引退しており
その理由は当時パラバドミントンはパラリンピックの正式競技に
選ばれていなかったので、これ以上のメダルは無いからというものでした

ですが、2014年10月に東京パラリンピック2020にパラバドミントンが
正式競技に選ばれパラリンピックで金メダル獲得したいという思いもあり
競技に復帰します!

両親からも競技に復帰してもらいたい希望があったようで
バドミントンを再開したというのは鈴木亜矢子さんのバド熱がかなり燃え上がったのでしょう

5年近いブランクがありながらも復帰をして、6年間の練習を重ね東京パラリンピックで
銀メダルを獲得に至るのですからバドミントンの技術が体に染みついており、
そしてバドミントンが大好きなのが分かります

 

まとめ

鈴木亜矢子さんの事をまとめると

  1. 小中校は健常者と同じコートでバドミントンをしていて
    大会で優勝する等、好成績を収めている
  2. お父さん、お母さん、お姉さんの家族一家でバドミントンしていた
  3. 大学3年の時にお父さんの勧めでパラバドミントンに転向
  4. 2009年、2010年のパラバドミントン世界大会で優勝
    その後は引退する
  5. 2014年にパラバドミントンが東京パラリンピック2020の正式競技に
    内定、パラリンピックの金メダル獲得を目指し現役復帰
  6. 東京パラリンピックで銀メダルを獲得し、現役引退を表明

鈴木亜矢子さんは現役を引退されますが、パラバドミントンの実力はトップクラスの
なので後輩の指導をしたりと今後もパラバドミントンに関わってもらえれば
嬉しいですね!

今回もお読みいただきありがとうございました