フェンシングのイケメン見延和靖が金メダル紛失!?会社が1億贈呈する、その成績は?【東京オリンピック】

こんにちは
ランタンです

東京オリンピックで見延和靖(みのべかずやす)さんが主将を務める
フェンシング男子エペ団体が見事金メダルに輝きました!

これを機にフェンシングが日本で人気となりメジャー競技になると良いですね!

見延和靖さんは東京オリンピックでの個人種目において3回戦で敗れてしまいましたが
2019年に全個人種目を通じて日本人として初めてフェンシングの世界ランキング1位に
なる程高い実力を持っている選手です

金メダリストの見延和靖さんはイケメンなのは勿論、すごい筋肉をもっているマッチョでもあると
話題になっています!

そんな見延和靖さんですがテレビ朝日の「中居正広のスポーツ!号外スクープを狙います!!」
に出演した際に
実は1度金メダルを紛失していた事が発覚して一騒動になったことを明らかにしました
(金メダルを無くす事なんてあるんですね、ビックリです笑)

所属している会社が報奨金として1億を贈呈する事を決めたりと今や時の人となった
見延和靖さんの成績が気になったので調べてみました

よろしければお読み下さい!

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見延和靖のプロフィール

出典:見延和靖 OFFICIAL WEB SITE

生年月日:1987年7月15日

身長:177㎝

血液型:B型

出身地:福井県越前市

所属:NEXUS株式会社

出典:見延和靖 OFFICIAL WEB SITE

見延和靖さんは小学生の頃は空手、中学からはバレーボールをしていたのですが
お父さんからの勧めがあり高校からフェンシングに取り組み始めました

高校は全国でフェンシング部がある数少ないフェンシング強豪の武生商業高校 
大学は同じくフェンシング強豪の法政大学に進学しています

高校、大学はフェンシングを意識して進学したことが分かりますね!

見延和靖さんは3人兄弟の末っ子で5人家族で、お父さんは福井県のエリアで建設機械や
バス、トラックのレンタルと販売を行うレンタルのツダという会社の社長です

フェンシングで金メダルを獲る選手は幼い頃からフェンシング一筋かと思いきや
意外にも小中は別のスポーツをしていましたね
そして、両親や兄弟がスポーツ選手や特別スポーツをしていた訳でも無いようです

ですが見延和靖さんは小学生の頃からスポーツをしていたので体を動かすのが好きなのは
間違いありません、かつ運動神経もとても良かったのでしょう!

高校からフェンシングを始めてフェンシングのオリンピック選手になるのですから
フェンシングで求められる動体視力や瞬発力が優れていたと思われます
お父さんもこうした身体能力の高さを見抜いてフェンシングを勧めたのかもしれませんね

フェンシングの成績は?

見延和靖さんは「エペ」を専門としており「エペ」という種目は頭のてっぺんから足の裏まで
有効の範囲になるものでスピーディーな動きかつお互いに手の先をを読みあいチャンスを探りあう
ドキドキとした緊迫感がたまらない種目です!

他には有効面が胴体(背中も含む)のみで、優先権という攻撃の権利を取り合う「フルーレ」
フルーレの優先権のルールを含みつつ、有効面が上半身で斬りと突きを使う「サーブル」
という種目があります

大学入学後は主要学生大会で優勝、広州アジア大会団体戦で銅メダル獲得
NEXUS入社後はイタリアへ単身武者修行を行い
日本男子初の個人種目ワールドカップ優勝、悲願のリオオリンピック個人出場で6位入賞

2018‐2019年シーズンではワールドカップ優勝、グランプリ2大会で優勝をして
ついに世界ランキング1位に輝きます

見延和靖さんが数多く出場した大会の中から1部抜粋しましたが名立たる強豪達と
戦い、勝ち取ったとても素晴らしい成績ですね!

ですが、まさかイタリアの地で武者修行をしていたとは驚きでした(笑)
フェンシングはヨーロッパが主流なので本場の強さを学ぶ事が自分の強さになり
世界大会ではヨーロッパで鎬を削ってきたプロ達への勝利にも繋がります

強くなる為に本場へ行くという理屈は分かりますが実際に行動に移す人は少ないです
ですからこれを実行するという事はフェンシングが大好きで何としてでも強くなって
勝ちたいという強い信念に他ならないです

見延和靖さんは侍魂をもったフェンサーである事は間違いありません!

実は金メダルを無くしていた!?

見延和靖さん率いるフェンシング日本代表は7月31日に悲願の金メダルを獲得し
翌8月1日に関係各所に挨拶回りをする為にタクシーで会場に向かったのですが

会場でポケットが軽いことを不審に思い確認した所、金メダルをポケットに無く
コーチに練習場を探してもらったり、金メダルを見せてと言われるまずいので質問を引き延ばしたり
と大慌てな状況になったようです

ですが、見延和靖さんが降りた後にタクシーに乗ったお客さんが金メダルを見つけて
届くれて為事なきを得ました

金メダルというのは選手の努力の結晶のようなものですから持ち運びはアタッシュケースにでも
いれているかと思いましたがポケットに直入れのうえ、それを紛失してしまうのは
びっくり仰天ですね(笑)

最も金メダルを発見したそのお客さんが一番びっくりしたとい思います
乗ったタクシーに金メダルが落ちていて、それを見つけるなんて宝くじの一等に
当たる確率よりも低いことでしょう!

今回のフェンシング金メダルのMVPはそのお客さんかもしれません(笑)!

そのことに関して見延和靖さんは謝意を述べており記事を一部抜粋します

届けてくれたのが誰なのか、分からないといい、「直接お礼を言いたい」と見延。無事にスタジオに持参した金メダルをカメラに見せながら、「本当に価値のある歴史的なメダルを落とす僕がバカなんですけど、拾ってくださって、届けてくださって本当にありがとうございます。できれば直接お礼を言いたいので、お礼を言わせてください。連絡いただければ、直接お礼させてください!本当にありがとうございました」と感謝とともに呼びかけていた。

出典:gooニュース

まとめ

今回の記事をまとめると

  1. 見延和靖さんは小学生の時は空手、中学ではバレーボールをしていた
  2. フェンシングをお父さんの勧めで始め、フェンシング強豪の武生商業高校に入学
  3. 法政大学入学後は主要学生大会で優勝という好成績を残す
  4. NEXUS入学後はイタリアへフェンシングの武者修行に行く
    その後数多くワールドカップ、グランプリで優勝する
  5. 2019年には日本人として初の世界ランキング1位に輝く!
  6. 8月1日に東京オリンピックで獲得した金メダルを紛失したが
    タクシーであったを乗車お客さんが発見をしてくれて事なきを得る

見延和靖さんは2021年現在34歳ですが、そんな年齢と無関係に
これからもフェンシングでその勇姿を見せてくれるでしょう!

今回もお読みいただきありがとうございました!