『閉会式』日本が獲得した総メダル数は?1番メダルを獲得した国は?『東京パラリンピック』

こんにちは。
ランタンです。

2021年9月5日の19時56分から東京パラリンピック閉会式が行われます
これにより、東京オリンピック及び東京パラリンピックの全日程が終了の宣言がされることになりました

今回の参加国は史上初となる164ヵ国とその地域、4300人の選手が参加したとても大規模なもので
コロナウイルスで世界が混迷を極める中で無事に開催そして閉幕された事は関係者の方の
並々ならぬ努力があった事は疑いようの無い事実ですね!

閉会式のコンセプトはHarmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー」(調和する不協和音)で
パラリンピック、オリンピックが示す『違いが輝く』『多様性と調和』が根底にあるものです

東京パラリンピックは8月25日から9月5日までの延べ13日間に開催されて
障害者アスリートの方の活躍を見れてとてもワクワクして興奮が止まりませんでした!

結果的に日本はメダルを何枚獲得出来たのかが気になり調べてみました
そして、私の書いた記事をここでまとめましたので是非ご覧ください

広告

日本の獲得したメダルの総数は?

金メダル13枚、銀メダル15枚、銅23枚です!

日本は2016年リオパラリンピックで銀メダル10枚、銅メダル14枚の計24枚で
金メダル獲得にはいたりませんでした

ですが東京パラリンピック2020では金メダル13枚、銀メダル15枚、銅メダル23枚
の計51枚、初の金メダルを含めて2倍以上の数を獲得しました!

日本はメダル獲得数の目標を金メダル20枚、順位7位としており
残念ながら目標達成とはなりませんでしたが

今回の成果は日本のパラアスリート達の力の賜物であり、
日本のパラリンピックでの大躍進であるのは確固たる事実です!

パラアスリートが練習するには専用の設備や人の助けが不可欠です
例えば車いす競技では練習場の床がどうしても傷ついてしまうので練習できる
場所が限られてきて

上肢、下肢に障害がある人は、必要な手助けの度合いも違ってくるので
専門知識をもった職員が必要になってきます

だからこそ、この4~5年間でパラアスリート達の練習環境が段々と整ってきい
そして障害者の方の生活しやすい環境が少しずつ作られてきた証なのでは
ないでしょうか!

1番メダルを獲得した国は?

中国です!その数なんとぶっちぎりの総数207枚!

中国は金メダル96枚、銀メダル60枚、銅メダル51枚、総数207枚を獲得して
獲得数1位となっています!

2位は124枚のイギリス、3位は104枚のアメリカであり、日本は51枚で11位です

イギリスは金メダルが41枚なので、中国はその倍以上の数を獲得しており
中国のパラアスリートの実力の高さ、そしてパラアスリート専用の練習場があり
選手はそこを無料で使えるらしいので充実した練習環境があるという事が分かります

メダリスト紹介!

メダリストの方全てではありませんが、私が作成した記事をここでまとめていきます!

今回のパラリンピックではロードレーサー杉浦圭子さん、陸上の佐藤友祈さんが2冠金メダルを達成、
豊島英さん率いる男子車いすバスケチームが念願の日本車いすバスケ初のメダル獲得
鈴木亜弥子さんが現役復帰をしてバドミントンで銀メダルを獲得等、目覚ましい活躍がありました!

次回の夏季パラリンピックはパリで行われるので、今からパラアスリートの活躍が楽しみです!

まとめ

今回の記事をまとめると

  1. 東京パラリンピック2020では金メダル13枚、銀メダル15枚、銅メダル23枚
    の計51枚、初の金メダルを含めて前回リオパラリンピックの2倍以上の数を獲得!
  2. 閉会式のコンセプトはHarmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー」(調和する不協和音)
    パラリンピック、オリンピックが示す『違いが輝く』『多様性と調和
  3. メダル獲得数1位は中国、金メダル96枚、銀メダル60枚、銅メダル51枚、総数207枚!
    2位は124枚のイギリス、3位は104枚のアメリカ,日本は51枚で11位

障害が無ければ普段の生活に不便を感じることは少なく、障害者の生活を考えることもあまりありません
街中で見る障害を抱える人は車いすの方ぐらいですし、身近にいなければ尚更です

ですが今回のパラリンピックでは障害を抱えるパラアスリートの活躍を見て
障害というものは普通に存在するものであり、そして障害というものは悲しみ、憐れむものでは
ないという事に気付いた人も多いのではないでしょうか?

少なくとも私はそう思います!

パラアスリートの方は練習や競技をする時間よりも普通に生活していく時間の方が長く
アスリートで無い人も普段の生活が存在します
だからこそ、このパラリンピックという場はあなたの周りに偶々いないだけで
障害を抱える人は普通にいるよという周知の場でもあると考えました

今回の東京オリンピック、東京パラリンピックの開催に至るまでは
コロナウイルスによる脅威や日本国内での騒動があり開催が危ぶまれた時期もありましたが
無事に行われた事でアスリート、パラアスリートの活躍が見れたのは
とても楽しく、ワクワクドキドキした時間でした!

今回もお読みいただきありがとうございました!